全米第2位Round Rock:住みたい街 2019

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経済紙「Money」にて、9月16日に発表された、[Best Places to Live 2019]にてオースティンの隣街であるRound Rockが見事にランキング第2位に評されました。Round Rockは、オースティンの郊外に位置し、特に日本人が多く住む土地で、住みやすさ、教育基準など、言う事なしのトップクラスです。

ちなみに、このランキング内で、第51位にも、オースティンの中心に位置するHyde Parkかランクインされました。他のテキサスの都市からは、第26位にダラスの北部にあるWylieが、第76位にオースティンから南西に30分ほどのSan Marcosがランクイン。ちなみに、今回の第1位はClarksville, Tennesseeです。

 

このランキングは、160,000もの詳細なデータから、リストを作成し、

雇用状況、失業率を踏まえた-「経済」

税金、保険、医療費等の出費と、収入の割合、物価等を踏まえた-「リビングコスト」

人種構成および人口内の経済的多様性に基づく-「ダイバーシティ」

数学と、リーディングの平均得点、また、高校の卒業率のデータを基にした-「教育」

2018年の住宅販売価格平均価格、2018年の住宅販売物件物件差しさえ手頃な価格、供給等のデータを算出した-「不動産」

病院や診療所の数、精神保健医療提供者、歯科医師、医師の数、犯罪リスク、殺人および薬物過剰摂取率を基にした-「ヘルス+セーフティー」

バー、レストラン、博物館、スポーツコンプレックス、公園など、街とその周辺地域でのレジャーアクティビティの数のデータ集計された-「アメニティ」

通勤時間や、気候、その他、街の過ごしやすさの指標を表した-「住みやすさ」

以上8つの要素を総合算出し、1つの州から25の街のエントリー、昨年ランキングに入った街は除外と言う厳しい審査の元ランキングを作成しています。

rrdata

Round Rockは、人口の中間所得が、$82,229で、おおよそ、60%が持ち家を所有。雇用状も極めて良好である。過去10年で41%の雇用成長を遂げ、今後も成長も見込める。失業率は3.1%と低い。Round Rockはバランスよく、大企業と、中小企業のハブを構えている。言わずと知れた、DELL の本拠地であり、本社を構えている。また、Emersonが2014年に移転してきた。地元企業である、Bluebonnet Beer Companyや、Round Rock Honeyは、今や、テキサス州内に留まらず、全米へ商品を出荷している。教育に関しても、Round Rock ISDは全米トップクラスの優良学区で、2017年の高校卒業率も96.1%と高く、学習障害児へのサポートも手厚い。子供たちが安心して遊べる公園や、緑地も非常に多く、家族で楽しめる、釣りや、ピクニック、スポーツ、などのレジャーにも長け、テキサスレンジャース二軍であるRound Rock Expressの試合が見れるDell Diamondスタジアムや、2020年秋をめどにKalahari Resorts & Conventionsも完成予定。アメリカ最大ともいわれるウォーターパークと、大きなコンベンションセンター、そして、975もの部屋数を備える大型リゾートホテルも併設される予定だ。

 

Round Rock には、お値打ちな投資物件がまだまだ眠っています。是非、トモコホールまでお気軽にご相談ください。