Austin: 大人気エリア by Austin Business Journal

Austin Business Journalがリストアップした、現在一番ホットなエリア。

トップ5に選ばれたのはこちら。

第1位:Zilker エリア (Zip 78704)
サウスコングレスやZilker Parkエリアの人気は相変わらずのようです。
ヒップで昔ながらのサウスオースティンの雰囲気が今でも感じられます。

第2位:サンセットバレー・ウェストゲート (Zip 78745)
オースティン南部で、ショッピングエリアも充実しており、セントラルマーケットを中心に、近辺の物件のお値段が上昇しております。

第3位:ノースCircle C (Zip 78739)
オースティン南西部の閑静な住宅街。学校区もよく、ダウンタウンへのアクセスも10~15分程度。きちんと整備された美しいコミュニティ。

4位:Cedar Park(シーダーパーク) (Zip 78613)
オースティン北西部の郊外の街。183の拡張が進むとともに、シーダーパークの街全体で開発が見られます。数年前に開通したLight Railの為、オースティンのダウンタウンまでの通勤も楽になりました。

第5位:Brushy Creek (Zip 78681)
オースティン北西部の境界。Mopacの有料道路の開通に伴い、このエリアへのアクセスが大変便利になりました。美しいBrushy Creek Lake公園や、Brushy Creek管轄の施設もとても整っている。小学校から高校まで、ランクの高いRound Rock ISDの学校に指定される地域です。

詳しくはこちら。

 

Austin: アメリカで一番住みたい街

オースティンが”Best Place to Live#1”に選ばれるのはこれで二年連続です。

物価、就職の見通し、クオリティ・オブ・ライフが審査の対象です。

詳しくはこちらのニュースをご覧ください。

https://www.usnews.com/info/blogs/press-room/articles/2018-04-10/us-news-unveils-the-2018-best-places-to-live

1. Austin, TX

2. Colorado Springs, CO

3. Denver, CO

4. Des Moines, IA

5. Fayetteville, AR

6. Portland, OR

7. Huntsville, AL

8. Washington, DC

9. Minneapolis, MN

10. Seattle, WAS

またもや、オースティンが第一位!「最高の州都ランキング」

州の首都(キャピタル)はしばしば、経済的、文化的価値のある州の特性を表す都市です。 事実、州都はアメリカで住むには最高の場所のひとつと考えられています。 ここ、オースティンは言わずと知れた、テキサスの州都です。

もちろん、すべての州都が住み良い都市とは限りません。全米の17州の州都は州内で最も人口の多いの都市ですが、最大の人口は常に最高の生活の質を表すとは限りません。 中には貧困問題が横行している都市もあります。 例えば、コネチカット州の州都、ハーフォードは、人口の30%以上が貧困層であり、米国全体貧困層の12.7%というデータに比べても、貧困問題に悩まされている事が分かります。

下の表は全体的な生活水準を基準に、物価やK-12学校システムの質、その街の魅力的な施設の数など、51もの重要指標を比較したものです。

 

Best State Capitals

 

ランキング 都市 総合指数 「物価、不動産の手頃さ」ランク 「経済的幸福度」ランク 「教育、保健」ランク 「生活の質」ランク
1 Austin, TX 67.73 7 3 2 4
2 Madison, WI 64.67 26 6 1 5
3 Boise, ID 63.15 8 11 8 9
4 Lincoln, NE 63.03 9 8 4 18
5 Bismarck, ND 61.63 3 1 21 36
6 Raleigh, NC 60.89 4 10 16 23
7 Denver, CO 60.53 41 7 12 3
8 Salt Lake City, UT 60.47 16 12 11 11
9 Juneau, AK 58.27 15 2 17 37
10 Concord, NH 58.25 6 13 22 31

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今後の道路計画:オースティン北/北西部

1. Resurfacing Parmer Lane

Parmer Lane の MoPac から I-35 にかけての道路の再舗装

 

2. North Lamar Boulevard sidewalks

North Lamar Boulevard の US 183 から Braker Laneにかけてのサイドウォークの構築工事

工事期間: 2017年6月から、2018年末にかけて

3. Northern Walnut Creek Trail Phase 2

 

Walnut Creek Metropolitan Park から I-35 にかけてのトレイルの延長工事

工事期間:2018年秋から 2019年秋にかけて

 

4.Spicewood Springs Road 再構築工事

 west of Mesa Drive to Loop 360 中央の左折レーンと、自転車レーンを作り、場所によって、4車線に増幅する工事を行います。

工事期間:2019年秋から2020年にかけて

5. Anderson Mill Road 改修工事

信号機の交換、自転車道の整備、中央右折レーンの整備、等を Spicewood Parkway から、US 183にかけて行う。

 

6. I-35の改修工事

I-35 の Rundberg Lane から Hwy. 290にかけての大規模な改修工事をします。 I-35 から US 183への高架橋で直接合流できるようになる計画や、路肩の改善、側道の、自転車レーンや、歩行者レーンの改善がなされます。

工事期間:2018初旬から2021中旬にかけて

7.RM2222からRM620へのバイバス工事

RM2222と、RM620へ、バイバスが出来ます。

工事期間:2019秋から2022年にかけて

2222.620 bypass

7. US183有料レーンの工事

RM 620から、Mopacまでの間に、片側2車線の有料エクスプレスレーンが出来ます。これで、既存にあるシダーパークからの有料エクスプレスレーンを通って、モパック経由でダウンタウンまで、全てエクスプレスレーンで行き来することが出来ます。
工事期間:2019年夏から2022年にかけて
183a-repaving

 

 

Amazon HQ2続報

amazon box

10月16日、遂にAmazonのHQ2の入札が締め切られました。北米(プエルトリコ、カナダ、メキシコを含め)238もの都市から入札が入ったと発表されました。

カンザス州カンザス市のSly James市長は、1000以上ものアマゾン商品を買い、一つ一つに、レビューを残したり、アラバマのバーミングハムでは、町に、巨大なアマゾンのボックスを建設したり、各地ユニークなアピール合戦を繰り広げています。

それもそのはず、5万人、15年以上もの安定した雇用を供給、莫大な経済効果を確約しているアマゾンHQ2は、中規模都市にとっては、もちろん魅力的なオファーであることは間違いありません。

さて、オースティンは、発表以来、やはり、有力候補の第一位との予測が立てられており、先日のオースティン本社のWholefoods買収、また、2015年、Domainにcorporate officeの設立、 サンマルコスにはfulfillment centerもあり、すでに、6000人ものアマゾン社員という基盤があります。そんなことも拍車をかけ、オースティン全体も、じわじわと、アマゾン受け入れムードが高まっているように感じます。もちろん、発表は来年なので、全く確定しているわけではありませんが。

現在のシアトルのHQ同様、巨大な本社を設立し、社員が車を使わず、自転車や徒歩で会社に通勤できる環境を理想としています。そのため、HQ2には莫大な土地を要求しています。

これも、オフィシャルな場所が発表されているわけではありませんが、オースティンからは、I35や、Mopacの郊外(北とか南方面は不明です)または、オースティンの東、おそらく、ABIA近辺から、フルーガービルにかけての地域ではないかと噂されています。

5万人プラスその家族が一挙に移ってくることを考えると、アマゾンHQ2周りが一つの街が出来るイメージになります。それに伴い、不動産を筆頭に、小売り、医療、の需要が出てきます。

こと、不動産に関しましては、無事にオースティンに決定し、HQ2の正式ロケーションが発表される頃には、ちょっとした、バブルになる可能性が示唆されます。今は、ただの何もない、田舎の安い土地が、HQ2によって、急激な需要の伸びを見せるわけですから、大変な騒ぎです。

この好機を逃すことなく、不動産投資をしてみるのはいかがでしょうか?

そうでなくても、今後20年で人口が2倍になると目算されている訳ですが、HQ2が来ても来なくても、オースティンは安全な不動産投資が出来る都市と言う事は間違いありません。

不動産投資は、決してリスクがない投資ではありませんし、15年、20年と先を見据えた投資の場合特に、家の老朽化に伴った修理修繕に出費がかかったり、もちろんテナントが入らない時期が出てきてしまう事はあります。しかしながら、過去20年でただの何もなかった、知名度の薄いオースティンから、サンフランシスコの規模を超えるシリコンヒルと呼ばれる立派な都市に急成長を遂げました。土地の値段も、おそらく、過去20年で2倍近くにはゆっくりを値上げしています。これからの20年でどのぐらい地価が上がるかはわかりませんが、日本のように、20年経った中古住宅の価値がドンと下がってしまうのではなく、言ってしまえば、上物の状態がどうであれ、価値が下がることなく、上がり続けるのでその辺りも加味して投資をお考え頂けると良いかと思います。

投資に関してのご質問等トモコホールまで、お気軽にお問い合わせください。

電話: 512-970-3953

 

 

 

 

投資物件2017年秋

 

以下の写真はお勧めエリア(Pflugerville,Round Rock)のお手頃な価格の3件と、ちょっと価格帯も、ターゲットも違いますが、最近ダウンタウンに出来たコンドミニアムを2件写真付きでご紹介いたします。

1324 Miss Allisons Way,Pflugerville, TX 78660

3 beds baths1,590 sqft

$190,000

 

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1302 Green Terrace Dr,Round Rock, TX 78664

3 beds3 baths1,901 sqft

$190,000

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18420 Dry Brook Loop, Pflugerville, TX 78660

4 beds baths2,110 sqft

$249,900

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555 E 5th ST#525 , AustinTX 78701

1 bedsbaths sqft

$365,000

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301 West Ave #1209 , Ausitn TX 78701

2 bedsbathssqft

$748,182

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不動産価格どこまで上がるか

今年の夏、オースティンのsingle-family-home(戸建て)市場では、リスティング価格、ボリュームともに、記録を塗り替える、強い売り手市場となりました。
2017 sep
過去を振り返ってみて、2011年初旬の$197Kの中間価格を底値とし、今年は326Kへそして、来年の夏の予想は335Kの予想になっています。(zillow調べ)
Market over view 2017
特に投資物件については、いつ買うべきか、という質問を良く頂くのですが、これについては、いつが良い時期なのかは、明言しにくいのですが、この表を見る限るには、右肩上がりで、今後の人口増加の予想と併せてみると、今後、大きな経済的クライシスが起きない限りは、逆にどこまで上がってしまうのだろうかと不安に駆られるくらいです。
万が一、アマゾンのHQ2がオースティンに決まってしまったりなんてしたら、また、グイグイ上昇の一途をたどる可能性もあります。元々の、オースティン住民が、住民税などを払えなくなってしまったり、街が大きくなると、その反面の弊害も出てきてしまうので、そこが怖いところでもありますが、成長している街を眺めるととってもワクワクしてしまうのも、事実です。

MoPacのexpress lanes

mopac

ながらく、工事が続き、大変不便なオースティンの主要高速道路、Mopac(Loop1)の有料高速レーンの工事ですが、終わりが見えてきた模様です。嬉しいことに、北上ルートの有料レーンの工事は今月末には終工し、全行程オープンする模様です。

南下ルートにつきましても、11月には一部オープンする模様です。ただ、ダウンタウン付近のアンダーパスは、先日の台風ハービーで一部に浸水が確認されたようで、補強工事が追加施される見込みです。

有料レーンの料金は全行程走って$2程になる見込みです。

早くすべての工事が終工して、いまの、工事渋滞が解消されると良いですね。

 

 

 

 

 

米Amazon第二本社屋の行方

amazon

9月7日付けで、シアトルに本社を構える米アマゾンが北米の第二本社屋(HQ2)の建設の計画を発表しました。

ここで、注目すべき点は平均年俸$100,000の新たな5万人の雇用を見込めるという点、今後15~17年間で50億ドルが投じられる予定との事。

アマゾンは人口100万人以上の都市が候補地とし、主要な高速道路や国際空港に近い公共交通へのアクセスが必要とのこと。我らテキサス州オースティンやダラス、マサチューセッツ州ボストン、コロラド州デンバー、アリゾナ州フィーニックス、カナダのトロントが有力候補地とされています。

特に、オースティンには、先日アマゾンが買収したばかりのホールフーズの本拠地であるために、注目されていますが、実際、町の規模が、アマゾンのHQ2を受け入れるだけのスペックがあるか、いささか疑問でもあります。

アマゾン側が要求している、流通、国際空港、交通、などの諸事情は、正直、カバー出来ている様に思えず、無理に、誘致を進めても、オースティンの町全体がハッピーになるかどうかは疑問でもあります。そうでなくても、カリフォルニアから大量に流れ混んで来ている、人口増について、長くオースティンに住み着いている人達から言わせれば、あまり良い印象がないようです。

だた、やはり、万が一オースティンにHQ2が決定した時の、オースティンへの$38 billionとも言われる経済効果には、甘い期待を抱かずにはいられません。もちろん、不動産における価値も益々上がっていくことでしょう。

はてさて、どうなることやら。正式に、10月19日までに、アマゾン側はHQ2予定地候補の募集を終了し、来年には決定地の発表があるようです。今後の激しい誘致合戦に注目です。

 

 

 

 

 

 

企業概況ニュース:テキサス特集

全米でトップシェアを誇る企業概況ニュースに、弊社トモコホールのインタビュー記事が掲載されました。

ujpnews (2)

以下、掲載文そのまま抜粋


魅力的で面白い人が集まるオースティンは、投資としてもホットなエリア

 

ヒューストンやダラスのホットな情報が飛び交う中、オースティンやサンアントニオまでその目を広げる日本人はまだ少ない。最近では、世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバルSXSW(サウスバイサウスウエスト)の開催地としても注目を浴びているが、お金の動きに敏感な投資家にとっては、オースティンやサンアントニアは、それより以前から魅力的なエリアの一つとして考えられている。

大学時代からオースティンに住み、2003年に自分たちの住むデュプレックスを半分貸し出す形で「ハーモニー・リアルエステイト・グループ」をご主人と共に立ち上げたトモコさん。リースに関する知識や、修理、売却についてなど、自分たちで一つずつ経験しながら身につけてきた。2006年にライセンスを取得してからは、日本やカリフォルニアをはじめ投資家に代わり物件を購入・管理する事業を手がけているが、オースティンに進出する日系企業の駐在員やその家族への不動産アドバイスも行っている。

オースティンはテキサスの州都であり、州政府関連やUTオースティン関連、メディカル関連そしてITハイテク関連などが多くの企業や施設が集まっている。そのため、保守的と言われるテキサスの中でもここには比較的リベラルな人が多く住む。「とても暮らしやすい魅力的な街だと感じています。やはり住んでいる人たちが最高に温かくて面白いからでしょうか。投資物件先というだけでなく、一度はオースティンの良さを肌で感じて欲しいですね」と満面の笑顔で答えてくれた。


テキサス特集とのことで、オースティン以外にもダラス、ヒューストンなどの興味深い記事が沢山掲載されております。電子版を併せてお読みください。

企業概況7月号テキサス特集:http://www.ujpdb.com/july15part12017