コーヒープレイデートのススメ 2021年版

 オースティンもやっと、朝晩が涼しく、過ごしやすい季節が訪れています。といっても、まだ、日中の気温は厳しく、30度超える残暑日が続いていますが、空はすっかり秋の雲です。オースティンの短い秋を存分に堪能すべく、コーヒープレイデートはいかがでしょうか?パンデミックの終息が見えない今日この頃、大きなアウトドアスペースのあるカフェは、とっても安心感もありますね。キッズフレンドリー、ドックフレンドリーな上に、大人も楽しいカフェのリストです。

Cosmic Coffee & Beer Garden
121 Pickle Rd. Austin

サウスオースティンの憩いの場、昼はコーヒ、夜はお酒と、幅広い年齢層に愛されている、お店です。長閑な光景が広がり、鯉が泳いでいたり、チキンが飼われていたり、小さいお子さんたちも、飽きません。また、フードトラック(Leroy and Lewis BarbecueTommy Want Wingy,  Pueblo Viejo.)も同じ敷地内にあるので、おなかも充分満たしてくれます。

Brentwood Social House
1601 West Koenig Lane

LGBTQその他の旗が高々とはためくこのお店は、一軒家をそのまま改装しているので、お友達の家に遊びに来たような、色々なお部屋や、パティをを見て回って自分のお気に入りのテーブルを探してリラックスできる最高の場所です。バックパティオには海賊船の遊具もあり、お母さんたちは、子供を見ながら優雅にお茶を楽しめます。

Easy Tiger

Easy Tigerはドイツ系のビールやソーセージ、プレッツェル、また、様々なパンやペイストリーなどがオースティンではとっても有名で、オースティンに現在三店舗ありますが、どこも、卓球台があったり、ちょっとしたエンターテイメントが充実していますが、サウスのロケーションは子供のための遊び場little tiger den play areaがあり、特にお勧めです。以前は、父の日などに、お父さんと子供でプレッツェルを作る教室や、バンドも頻繁にライブしていたりと、にぎやかでしたが、現在は、それらのアクティビティはコロナであまり行われていないようです。

Cherrywood Coffee House
1400 East 38th 1/2 St.

このカフェでは、様々なライブなどのフリーイベントが頻繁に行われ、毎日朝の7時から夜の11時までと営業時間も長いため、朝食、昼食、夕食、お茶に、スナックと、いつの時間に行っても楽しめます。パティオエリアは、しっかりと柵に囲まれているので、小さい子が外に飛び出す危険もありません。

 Halcyon Mueller
1905 Aldrich Street

ミューラーのチルドレンミュージアムや、公園の目の前という最高のロケーションでキッズメニューも充実しているとなると、プレイデートの前の腹ごしらえにもピッタリです。

 Radio Coffee & Beer

アウトドアのパティオが広く、子供たちが丁度登りやすい低い木が多く、敷地内にフードトラック(Veracruz All Natural 、Dee Dee)もあるので、おなかも充分満たせます。

The Hive

キッズメニューが充実しており、美味しいコーヒーも、カクテルも楽しめる、イベントも充実しており、毎月最終週に行われる、子供たちのためのイベントでは、大人は$4のミモザを楽しむ最高の休日を過ごすことが出来ます。

 Merit Coffee at the Triangle

トライアングルは、子供たちが遊びやすい公園や散歩道、広場など、とても魅力的なスポットが随所にある場所です。そのトライアングルにある、Merit Coffeeはテイクアウトして、ゆっくりと散歩しながら、公園で味わうのに最適です。

Central Market North Lamar 

言わずと知れた、家族連れのメッカ、セントラルマーケット。子供たちはスーパーで、無料で貰える緑と紫の風船を片手に大きなパークで子供を遊ばせつつ、大人はゆっくり、食事や、コーヒーを楽しむ。定期的に行われるライブイベントがこれぞオースティンの休日!

Whole Foods Market Downtown 

オースティンのランドマーク、ダウンタウンのホールフーズ!屋上でちょっとした遊び場が大都会の中のちょっとしたみんなの憩いの場になっています。コロナ禍の今年はどうなるかわかりませんが、冬には、アイススケートリンクが期間限定でオープンし、楽しむことが出来ます。

大注目のHutto

オースティンダウンタウンから、北東に約50キロにあるHuttoという郊外の小さな町が、ここ数年で、大きな変化を遂げています。

米国国勢調査局の統計によると、Huttoは2000年に住民たった1,250人から大幅に増加し、2020年には27,577人にそして、現在も、更に増加の一途をたどっています。

ここ数ヶ月、機械とソフトウェアを製造するタイタン・イノベーション・ビジネス・パーク(Kval Inc.)と、水ろ過技術の部品を製造するOvivo Inc.の2社がHuttoへの移転、拡大を発表し、2028年までに150人以上の雇用を増やす見込み。また、8~9個の企業が、現在、Huttoへの移転を検討中とのこと。

この土地は、オースティンに比べ、また、開拓の余地が無限に広がり、値段も手ごろ、また、家族が住みやすい環境で、まだまだ長閑な田舎町の印象、しかしながら、オースティン中心部、オースティン国際空港へのアクセスも車で30分ほどの立地であれば、企業が参入しやすい魅力的な土地だと納得が出来ます。

また、先日、このブログでお伝えした、サムソンの新工場設立の件ですが、なんと、ここにきて、Huttoから更に東、車でおおよそ10分の隣町であるTaylorに新工場を設立のニュースが飛び交っています。おそらく、現存の工場に隣接する土地での稼働は、税金問題の交渉で決裂したのか、それとも、何か他に問題が生じたのかはわかりませんが、今度は、Taylorにその話が回ってきたので、片田舎の小さな町は、おおいに活気づいた様相を見せています。ただ、この話も、まだ、協議中なので、決定ではないのですが、おそらく、2024年を目処に稼働を検討中とのことです。

はやくも、「テイラーとラウンドロックを結ぶウィリアムソン郡のハイウェイ79の17マイルは、米国全体で最も貴重な工業用不動産の一部になる可能性がある」との声も既に出ているほど。また、HuttoにはTexas State Technical Collegeのキャンパスもあるため、在学中にこれらの企業で経験を積み、卒業後も、そのまま働き続けると言う、理想的なスタイルを今後、益々増やしていきたいとの事です。

また、不動産においても、今後、HuttoからTaylor にかけての新築ラッシュが予想できます。

オースティン、ラウンドロックエリアから、このHuttoそしてTaylorをつなぐ、ハイウェイ79には、先日オープンした、超大型リゾートホテル&コンベンションセンターのkalahari ResortsやMLBテキサス・レンジャーズの傘下であるRound Rock Expressがあったり、その他、今後も、開発が目まぐるしいエリアです。

Hutto今後も、大注目のエリアです。

SAMSUNGオースティン工場と、その周辺の再開発

オースティンには、1997年から稼働し続ける、サムソンの半導体の工場があります。現在3300人の雇用があり、現在、新たに、170億ドルの規模で新しいチップを作る工場を隣接する土地に計画しています。この工場では新たに1800人の雇用を生む予定になっていますが、市との税金等に関しての交渉中で、交渉が上手くいけば、2023年末には無事に設立の運びとなる事でしょうが、サムソン側の条件もなかなか厳しいものなので、難航を極めるのではと予想しています。

ただ、ここにきて、このサムソンの工場に程近いエリアに、10億ドルの商食住の総合施設のEastVillageプロジェクトが立ち上がりっています。

  • 計2,000 室のアパート事業
  • 466 軒のKB Homeによる戸建て事業
  • 810,000 square feet のオフィス スペース
  • 223,000 square feet 小売り商業スペース
  • 96,000 square feet レストランスペース
  • 3軒、計390 室規模のホテル
  • グローサリーストア
  • 映画館
  • 150エーカーの保護森林エリア

工事は既に始まっており、2022年春に終工予定の312部屋のアパートを皮切りに、2028年にはすべての工事が終わる予定です。

このエリアは、かつて、オースティンの中でも、工業地帯の為、割と治安が良くないエリアとの異名も高かったのですが、このEast Villageプロジェクトにより、イメージも一新される事でしょう。

サムソンオースティン工場の場所

オースティンダウンタウンからのアクセスも非常に良く車で20分弱ほどの距離です。

時代はシリコンヒル!!!カリフォルニアからの脱却Bay Area exodus

 先週の金曜日に、マイクロソフトに次ぐ、世界最大手のソフトウェア会社の「オラクル」のオースティンへの本社移転を発表しました。先日、ヒューレットパッカードもヒューストンへの本社移転をアナウンスし、また本社移転との明言はしていないものの、テスラのオースティンへのギガファクトリーを建設中の他、オースティンから車で6時間弱の場所サウスパドレ周辺のボカチカにスペースX(宇宙船スターシップの開発)が進行中、また、イーロンマスク本人が長年住んだLAを離れ、オースティンへ引っ越して来たり、など、本社が近い将来オースティンへ移転する可能性も匂わせています。

オースティンにおける建設コストは、米国の30都市平均を19%下回るとされている。一方で、サンフランシスコでの建設コストは、オースティンを56.9%上回っている。
調査企業CBREのデータでは、オースティンでのオフィス賃貸費用は過去5年で28.6%上昇し、7000平方メートルあたり300万ドルとされている。しかし、ベイエリアの場合は同じ面積で500万ドル。

これらの要因も引き金となって、シリコンバレーのカリフォルニアから、シリコンヒルと呼ばれる、オースティンへの本社移転が次々と行われているのでしょう。

ここで、忘れてはいけないのは、アップルの第二本社です。すっかり、次々と流入してくる色々な本社移転の話で忘れがちですが、2022年を目標に、完成予定の新社屋では、最大15000人規模で運用の予定です。オースティンで、設立し、シリコンヒルの地位を築いたデル・コンピュータも、アップルの第二本社の完成後は、雇用人数としても、トップから転落する可能性も示唆されています。(デルの雇用人数:現在14000人)そのほかに、Facebook, Google, Amazonと所謂の「GAFA」がオースティンにはそろい踏みです。また、オラクルのオースティン新本社に関しても、10000人規模になる予定です。

apple第二本社新社屋完成予想図

$1 billion project:サウスオースティンにもドメインが!!!

近年、オースティン界隈で、すっかりお馴染みとなった「Domain-like」という言葉ですが、これは、オースティンのランドマークとも言える、Domainという、住居、オフィス、レストランや小売店などの、商業施設、ホテルに至るまでを、公園の様な心地よい空間で結んだ場所を指します。このビジネスモデルが、大いに成功したので、昨今のオースティン界隈の開発は、とにかく、Domainに模した、所謂「Domain-like」な開発となるわけですが、この度、初めて、この「Domain-like」な開発をサウスオースティンで行う事になりました。場所は、South Lamar Boulevard と Loop 360 (Capital of Texas Highway)の交差、Barton Creek Greenbeltの東側の現在Brodie oaks shopping centerがある所ですが、その規模が、このプロジェクトでは現在のなんと10倍!!!の広さに拡張予定です。

最終的な形としては、1600戸のアパートメントやコンドミニアム、110万square feet(約30900坪)のオフィスエリア、14万square feetの小売りや、レストランエリア、そして、450室のホテルが出来る予定です。Barton Creek Greenbeltとも繋がり、より、自然と、商業が一体化する、ファミリーフレンドリーな施設となりそうです。本家のDomainが180万square feetなので、それと比較しても、規模としては充分に、サウスオースティンのランドマークとなる巨大施設となりそうです。

工事の着工は、2022年、あるいは2023年の初めを予定しており、約10年をかけて完成する予定です。

コロナ下で、雇用新記録達成!!!

 オースティンは、この、コロナパンデミックの中にありつつも、次々と、オースティンに移転する企業や、業務の拡大などから、記録的な雇用の多さを見せています。オースティン商工会議所によると、2020年に入って、35もの新しくオースティンに移転してきた企業から、9790人分もの雇用を生み出しているとの事です。2018年の46企業の転入、9424もの雇用を上回って新記録が樹立された模様です。オースティンのこのビジネスフレンドリーな環境、豊富な人材、生活の質の高さ、などの要素が混ざり合って、パンデミック下であっても、経済の回復力のある、オースティンの底力を発揮しているのでは、との見解を、商工会議所では示しているようです。

また、日本の空気圧機器、流動制御機器、半導体用ファインシステム機器、省力機器等の機器商品を扱う、CKD(愛知)も、オースティンに全米初のプロダクション拠点を構えるとの事で、$13 million もの出資で、70もの雇用を生み出す計画と、11月初旬のアボット・テキサス州知事が会見で発表をしました。ここでは、半導体産業向けの流体制御機器を製造する予定です。

また、$1.1billion 規模で作られている、テスラのギガファクトリーも5000もの雇用(最低年収$35.000)を7月の時点で発表しています。また、Amazonも、計画的な事業拡張のため、オースティン周辺の4つの場所で、1200もの新しい雇用計画を8月に打ち出しています。2021年秋予定で、開業予定です。

Cedar Parkが大注目

Austinのいわゆる郊外である、Cedar Parkがここにきて、急成長を遂げています。

人口も、この15年で2倍の8万人となり、この先十年で1万人の増を予想しています。そして、今後は、大企業の本社誘致に力を入れていきたいと市は表明しています。

この数年、Cedar Parkでは戸建て住宅の新規開拓に力を入れており、人口の平均年齢は34歳、そして、大学学位以上を持っている人が半数以上、平均年収は$99,0025,という、まさに働き盛り世代が流入し、結果、住宅価格も過去7年で36%上昇しました。新規住宅に関しては、現在減少のトレンドですが、今後はアパートやコンドミニアムなどの集合住宅建設が増えていくようです。

また、新規に、40エーカー(東京ドーム約3.5個分)のショッピングエリア、オフィス、集合住宅、図書館と、それにつながる12エーカーの公園を作るプロジェクト「Bell Boulevard Redevelopment Project」が発表されました。このプロジェクトは5年後完成を目処に着工されます。

ロケーションは、旧183(S Bell Blvd)/Butter cup Blvd/ W Park Stに交差するエリアです。

それに、伴い、地図上の赤線で示した、旧183(S Bell Blvd)のエリアが今後、急激に発展していくとの予想です。

オースティン初のメジャースポーツチームAustin FC

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 

新年早々、めでたいニュースが飛び出してきました。

 

 

 

オースティン発のメジャースポーツチームである、AustinFCが本格稼働し始めました。正式には、現在建築予定の新しいスタジアムのオープン予定である、2021年からかと思われますが、着々と、”キックオフ”に近づいています。

アメリカ全土的には、サッカー人気は、野球や、アメフト、バスケットボールなどに比べて、薄いように感じますが、それでも、コアなサッカーファンは多く、特に、子供達の習い事で言えば、アメフトや、バスケットボールを超える勢いの人気です。そういった意味で、このAustin FC始動は子供たちに、大きな夢を与えることに繋がるように思えます。また、将来的に日本人としては、Jリーグの人気選手なんかが、Austin FCに移籍なんてしてくれたら、とっても盛り上がります。

Asutin FCの本拠地となるスタジアムは今やAustinの中心地とも言えるDomainの向かいに、約2万人の収容規模で、$225Mをかけて建設予定です。

お勧めの室内アトラクション

特に小さいお子さんをお持ちの方は、公園遊びが出来ない天候不良の日が続くと、なかなか家の中で時間を持て余してしまうという方も多いと思います。そんな時にお勧めの室内アトラクションをご紹介。

幅広い年齢層が学びながら遊べるthinkery

ここは、いわゆるチルドレンミュージアムです。規模は、ヒューストンなどに比べると、多少小さめですが、それでも、充分、子供たちは楽しめます。水遊びのコーナーがあるので、特に寒い季節は着替えを持っていった方がよさそうです。

Thinkery

Address: 1830 Simond Ave, Austin, TX 78723

子供たちが大好きなCatch air

0歳から12歳まで、存分に楽しめる室内遊び施設です。0歳児の小さいお子様にも楽しめるようなプレイエリアから、大きい子供も楽しめる大きな滑り台、ソフトボールのボールエリアや、照明を落としてのディスコタイム、何時間居ても飽きない作りです。

現在AustinとRound Rockの2つのロケーションがあり、この二つは、別のフランチャイズがやっているので、プレイデートの時などは場所の確認を怠らないようにしてください。

※靴下着用必須

Catch Air – Austin

Address: 13450 US-183 #107, Austin, TX 78750

Catch Air Round Rock

Address: 1401 S Interstate 35 #130, Round Rock, TX 78664

大きな子供も楽しめるMt.Playmore

基本的に、ここにあるのは、巨大な室内のプレイスケープです。一度入ると、1周回るのに5分はかかりそうな、障害物競争を中でやるみたいなイメージです。よじ登ったり、大きな滑り台を滑ったり、見ている大人も参加したくなる、アスレチックの様な施設です。

ここは、中にカフェテリアもあるので、外に出ることなく、1日中遊んでご飯まで済ませることが出来ます。

※靴下着用必須

Mt. Playmore

Address: 13609 N Interstate Hwy 35, Austin, TX 78753

特に未就学児にお勧めのHop N Happy

規模が小さいので目が良く行き届きやすく、アットホームな雰囲気で、非常に遊びやすいinflatables play areaです。0歳から10歳までですが、4時から6時までの$2Offの放課後レートもあるので、小学生でも放課後にちょこっと遊びに行くのもお勧めです。

※靴下着用必須

Hop N Happy

Address: 10401 Anderson Mill Rd, Austin, TX 78750

10月27日にオープンしたばかりの室内プールSplashshack

Cedar Parkに新たにオープンした室内プール。夏が長く熱いオースティンでは、屋外プールや、スプラッシュパットなんかは、どこでも充実していますが、なかなか、習い事以外の、室内のプールというのは見つけにくいので今後、人気になっていくのではと思います。

Splash Shack

Address: 1801 Clover Ln, Cedar Park, TX 78613

2018年版Best Neighborhoods to buy a home right now!

2018年版の「Best Neighborhoods to buy a home right now!」いわゆるオーステンエリアのホットスポットと呼ばれる場所をご紹介します。

 

Northwest Round Rock

ロケーション:zip code:78665

 

 

 

 

 

 

1100~4000sqft.の広さがメインで、$150K~$330Kぐらいの価格帯です。

どんな人が住んでいる地域か:First-time-homebuyerの若いファミリーが、リタイアした、少し高齢の夫婦の隣の家に住んでいる。近所のコミニティーは、タイトで、みんなご近所さんの名前を知っているような関係です。

Dellや、Emerson, Baylor Scotto&Whiteなどの企業が周りにあり、Hopdoddy やJack Allen’s Kitchenのような沢山の魅力的なレストランが多い地域です。Ikeaや、Premium Outletにもすぐ近く、とっても便利な場所です。

 

Mueller

ロケーション:Airport Blvd, Manor Rd, East 51st street, I35の周辺

 

 

 

 

 

 

アパート、コンドミニアム、タウンハウス、戸建て、全てのライフスタイルがここにはあります。ただ、戸建ては、決まったモデルから選ぶ建売メインなので、同じような家が立ち並ぶ感じの雰囲気です。(それでも、とっても素敵な街並みです)価格は全体的に、オースティンの平均価格より上です。

 

どんな人が住んでいる地域か:バラエティに富んだライフスタイルがあるため、かなり、色々な世代、業種の人が住んでいますが、戸建てエリアは、裕福な若いファミリーが多いようです。

 

ランニングトレイルがあったり、釣りが出来る池があったり、大きな公園に囲まれているので、人工的ではありますが、素晴らしい自然があります。

オースティンに欠かせない映画館、Alamo Draft house や、チルドレンミュージアムのThinkeryがあったり、少し複雑な子供の病状でオースティンのどのクリニックからも必ず送る込まれる、Dell Children hospitalもあるので、若い家族にはこの上ない理想的な住環境です。ただ、学校区があまり好ましくはないのですが、将来的に、良くなる可能性は無限です。

 

Govalle

ロケーション:

 

 

 

 

 

 

かなり古い家で、中をリモデリングした家がメインです。価格帯は$300Kから、高いもので$700Kぐらいのレンジです。モダンな、コンドミニアムなどもあります。

 

どんな人が住んでいる地域か:何世代もその地域で農場をしているファミリーと、若い、フリーランスの仕事をしている人たちや、アーティストなどがアトリエや、事務所兼の居を構えていたりします。

 

East Austinは、以前はオースティンの中でも治安の悪い地区とされていましたが、現在は、お洒落なカフェやレストラン、アトリエなどが沢山出来て、芸術的でおしゃれなエリアになっています。家も、かなり個性的なものも多く、見ているだけで、なかなか面白いエリアです。

 

Armadillo Park/Garrison Park 

ロケーション:

 

 

 

 

 

 

以前は、ロットの大きい戸建てがメインでしたが、立地の良さから、最近はコンドミニアムなどが増えてきました。

どんな人が住んでいる地域か:20代30代の若い世代がメインで、夕方、庭で草抜きをしていたり、家族で犬を散歩させていたりで、元々住んでいる古い世代と、上手に融合をしています。

 

ダウンタウンにも近く、大きいスーパーマーケットが幾つもあるので、生活が非常にしやすいエリアです。

 

Buda 

ロケーション:

 

 

 

 

 

 

平均的にオースティンに比べて安価ではありますが、価格帯は非常に広く$15K~$1Mぐらいまであります。

 

どんな人が住んでいる地域か:オースティンダウンタウンに働きに出ているヤングプロフェショナルみたいな人が人口のほとんどを占めています。

 

Southpark Meadowsのショッピングモールを始め、ショッピングも非常に便利で、沢山の公園やトレイル、図書館などの公共施設に長けており、都市部の便利さと、郊外の豊かさが融合しているエリアです。

 

South Manchaca

ロケーション:

 

 

 

 

 

 

ミッドセンチュリーの戸建てをリノベーションした家が多い地域です。価格帯は$250K~$500Kぐらいのレンジです。

 

どんな人が住んでいる地域か:25歳から40歳ぐらいのお洒落な若い世代がそういったミッドセンチュリーの家がマーケットに出るとこぞって飛びつくようなエリアです。

 

新しいヒップなレストランが多く、ダウンタウンへは高速道路を乗ることなく、渋滞の煩わしさを感じることなく、下道でアクセスできる好条件の揃った、アーバンライフを楽しめるエリアです。

 

Windsor Park

ロケーション:

 

 

 

 

 

 

手を入れないと住めない感じの、3bed room/2bathが、$400Kぐらいの価格帯です。

どんな人が住んでいる地域か:アーティストや、ヒッピーが沢山住んでおり、1950年代や、60年代の古い家を新しくリフォームして住んでいる人が多いようです。

 

ダウンタウンまでのバスルートにも長けており、非常に便利なエリアです。特筆すべきは、なんといっても、Bartholomew poolです。オースティンの長い夏、子供たちを飽きさせない楽しいプールです。

ただ、リフォームした家が、高く売れるので、昨今、それに伴うプロパティイタックスの上昇も、少なからずとも悩みの種になっています。

 

Milwood/Rattan Creek

ロケーション:

 

 

 

 

 

 

$300K代の価格を中心とする、1970年~80年代の家が中心です。大きさは比較的小さめな1800Sqft. の3~4ベッドルームがある家がほとんどです。

どんな人が住んでいる地域か:30年前に新築を建てた時から、住みやすく住み続けている世代と、特に高校の学校区が良いので、そのために引っ越してくる比較的若い世代が多いようです。

ドメインへのアクセスも良く、コミュニティーガーデンや、図書館、公園に、温水プール、テニスコートなど、公共施設が非常によいエリアです。