Happy Holidays from the Harmony Family to Yours!
皆様の2024年が健やかで素敵な一年でありますように!

さて、昨年末、出されていた、2023年のオースティンの不動産市場の総評としては、「素晴らしい1年であった」と、専門家たちは締めくくっていました。「高インフレ、住宅ローンの高金利と、最悪の条件が揃う中、住宅市場が冷え込んでいたのは、事実として、その中で、オースティンは新築住宅の建築に関して、成功をおさめ、COVID19のパンデミック前に比べて、住宅在庫23%増と言う結果を残しています。
昨年末に示された、2024年度の住宅ローンの金利値下げについての予測ですが、「予測困難」としながらも、ディスインフレ(脱インフレ)が急速に進行して、インフレ率が低下し、その流れの、インフレ調整で賃金が上昇する流れとなる事を予測しています。住宅ローンREIT(不動産投資信託)の緩和を2024年にとり、結果的には住宅マーケットに追い風が吹くとされています。マクロ経済の視点で見ても、これらすべての要因は2024年の住宅需要を支えるために正しい方向に進んでいる。との事です。こんな調子の良い話はあるのか、と、私のように疑問を抱いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろん、この予測通りに、経済が動いてくれたら、この上なく2024年の先行きが明るいと思うしかありません。
また、昨年11月に、不動産検索サイトのZillowが発表した、全米不動産マーケット2024年6つの予測事項は以下の通りです。
- 住宅ローンの金利が緩和されない限り、より多くの住宅がマーケットに出るでしょう。
- 住宅コストは横ばいとなるでしょう。
- スターターランク(オプションがあまり付いて無いシンプルな)の新築戸建てのレンタル物件が多くなるでしょう。
- 都心付近での賃貸需要が急増するでしょう。
- 従来の住宅バイヤー達は、Flipper(古い住宅をして高く売る職業)達と競うことになるでしょう。
- AIがあなたの家探しを手伝ってくれるでしょう。
従来、代理店など、人に会って家探しをする従来のプロセスから、AIが成り代わり、条件にある家探しをしてくれる時代へと進化してきているようです。
2024年、どのような一年になるのでしょうか。専門家の予想通り、先行きの明るい未来を願って。
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